自転車のモデルチェンジ、内容と時期、おすすめ購入時期は?

自転車のモデルチェンジ

自転車のモデルチェンジとは?

自転車は、一年に一度、必ずモデルチェンジがあります。

自転車は、年毎のモデルを計画した数だけを生産し、基本的には増産しない方針のようです。
これにより、毎年売り切ることで在庫余りを無くし、飽きられないよう毎年モデルチェンジを行っているようです。

自転車は海外メーカーの製品、部品が多いですから、為替の変動を年に一度取り込むために行っている、という意味合いも強いのかもしれません。

したがって、販売店で売り切れ、メーカー側でも在庫がなくなってしまった車種/モデルに関しては、その年はもう購入できなくなります

人気モデルになると、ほぼ予約販売だけで売り切れてしまうという状況も発生します。

自転車のモデルチェンジの内容

リストアップ

モデルチェンジの内容としては概ね次の通りで、変わるものもあれば、変わらないものもあります。

(1).カラーの変更

基本的に、定番の人気カラーは継続されます。
定番カラーはそのままで、年毎に新カラーを用意するというのが、通例となっています。

※定番カラーではない、年毎のカラーが欲しい場合は、モデルチェンジを待つと買えなくなりますので、早々に入手することをおすすめします。

(2).価格の変更

自転車は海外メーカー製が多く、組み立てや部品も海外依存が高いですから、為替の変動を受けます

これは、自転車だけに限った話ではなく、「XXXの輸入価格が上がったことで、YYYの販売価格が値上げされます」というニュースが時々あることと同じで、やむを得ないところです。

よって、毎年、同じモデルであっても、自転車の価格は変動します。
去年はあんな安かったに今年は、、、とか、去年あんな高かったのにラッキーなんていうことがあります。

なお、基本的に自転車は輸入品になりますので、円高の方が自転車は安くなります

(3).サイズの変更

サイズの変更は、毎年という訳ではなく、数年に一度されるというイメージです。

自転車は既製品ですから、人に合わせて完全にオーダーメイドされている訳ではありません。
よって、例えば、適応身長:(A).155cm~165cm、(B).165cm~175cm、(C).170~180cm というような幅を持たせた3サイズを販売する等で対応します。

これを、販売状況や、ターゲットを考えて、よりマッチするサイズに変更するというものです。

サイト主が知る限り、子供用の自転車に関しては、適正身長を変えてくることはまずなく販売するインチを変えてくるということもほとんどありません

(4).装備品の変更

部品供給の関係もあるのでしょうが、毎年、装備品は若干変更となることが多いです。

技術は日々進歩していますから、基本的にはより良くなる方向と思いますが、為替の変動で販売価格が高くなってしまう場合は、性能を下げても安くするという処置がとられるかもしれません。

(5).ラインナップの変更(商品の変更)

既存モデルの廃盤新製品を投入してくる場合があります。

旧モデルを廃盤とし、変わりの新製品を投入して置き換えるというケースがほとんどだと思います。

但し、限定モデル/アニバーサリーモデル等は、置き換えではなく、プラスで販売という形になるようです。

(6).販売方法の変更

  1. 販売代理店が変更になる場合があります。
     
    有体に言えば、購入できる場所が変わるということです。
    昨年まで販売していた店舗で取扱いがなくなる、その逆に、取扱いしていなかった店舗で販売されるようになる場合があります。
     
  2. 対面販売に変更になる場合があります。

    ここ最近増えてきたように思いますが、店頭(対面)での受け渡しを義務付ける販売方法に変更となる場合があります。
     

自転車のモデルチェンジの時期は?

カレンダー

メーカー/車種により異なるため、大体の目安ですが、

夏~秋くらいに次年度のモデルが発表され、同時に予約受付開始。
販売と入荷は秋~冬頃といったところでしょうか。

時期については明確に決まっている訳ではないので、前後することもよくありますし、人気モデルや生産数が少ないモデルになると、予約販売だけで売り切れてしまうという状況も発生します。

おすすめの購入時期

自転車の在庫の変動

段ボール

メーカーや車種にもよりますが、下記グラフのように、秋頃から新モデルが投入され冬頃に出揃います。
その後、2月頃にかけて供給され、店舗に流通してきます。
そして、そこから徐々に売れていき、夏ごろには在庫がなくなっていきます。

このサイクルを毎年、繰り返します。

いつ買うか?

オススメする人

一番安くなるのは、新モデル投入前の夏ごろです。
しかしながら、その夏ごろには在庫量が少なくなっています。

価格と在庫はトレードオフの関係ですので、欲しいモデルが決まっている場合は、早めに買うのがよいでしょう。

結局のところ、自転車においても「買いたいときが買い時」ということになります。

 

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